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はじめまして。ロックノーブルの岩元貴久です。
私は日米で3つの会社を経営する事業家であり、情報をお金にするプロです。
ロックノーブルのサイトは、インターネットを使って商売をするのに、もっとも最小の投資で、最高の成果をあげるためのノウハウとテクニックを伝授することを目的として運営しています。
しかも、そのノウハウは、すべて私自身が実践し、その効果を検証したものですので、いわゆる机上の空論ではありません。
さて、私の自己紹介がてら、事業への取り組みや考え方についてお話ししま
しょう。
私は1966年鹿児島市生まれの薩摩隼人です。でも男尊女卑の信望者ではありません(よく聞かれることがあるものですから念のため)。
通っていた小学校が西郷隆盛や大久保利通、東郷平八郎など明治維新で大活躍した薩摩藩士の生誕地が学校区であったため、薩摩藩士の活躍の話を耳が痛くなるほど聞かされて育ちました。それもあって、小学生の頃から他人に使われるのではなく、自ら起業して何かを成し遂げたいという漠然とした想いを抱いていました。
学生時代に、かねてより希望していたアメリカに短期留学し、アメリカ人の考えや生活を学ぶと共に自分の将来について考える機会を得ました。寮生活を送る中で、友人から経営コンサルティング会社の存在を聞かされ、「これは便利!経営者への近道だ」ということで経営コンサルタントを志しました。MBAに行くよりも、お金(給料)をもらいながら経営が学べるという点に魅力を感じたからです。
1990年に大学を卒業後、世界5大会計事務所(ビック5)の一つ、アーンストアンドヤングの東京事務所に入所し、情報システム化計画(SIS)の立案と導入に携わりました。
1994年、米国本社Ernst&Young LLP(E&Y)のクリーブランド事務所に出向。社内のナレッジマネジメント構築のためにアメリカ全土を飛び回り、コンサルティングのノウハウを収集し、編集。そうして集めたノウハウをグループウェアとインターネットで提供することを提案。これはものすごくいい勉強と経験になりました。コンサルタントとして10年に相当する経験を得たようなものでした。
1995年に日本のE&Yを退社し、アメリカ本社のロサンゼルス事務所に日本人初のコンサルタントとして入所。
そして、日米の大手企業(フォード自動車、北米日産自動車、ファーマーズインシュランス等)に対し、BPR(業務改革)を主とした
経営コンサルティング業務に携わることになりました。
コンサルティング業界は、アメリカがメジャーリーグで、日本はマイナーリーグ
といわれるくらい、大きな差があります。そんな折、1995年に野茂がメジャー(ドジャーズ)に移ってきたのと同じくして、私もE&YのLAオフィスに移ったので、勝手に「一緒にがんばろう!」という思いを持っていました。
1998年カリフォルニア州オレンジ郡のeビジネスのコンサルティング会社に転職。営業およびコンサルティング・マネージャとしてグループウェアの導入、ECサイトの戦略立案から構築、導入までの一貫したコンサルティングを担当。
1999年よりこれまでのアメリカのインターネットビジネスの最新情報とテクニックを伝えることを目的として「アメリカ発:e-businessについて考える」のメルマガを発行し、メルマガのポータルサービス「まぐまぐ」で殿堂入りメルマガとなるなど、大好評を得ました。
2000年1月、RockNoble, Inc.を米国カリフォルニア州に設立し、日米においてコンサルティング、講演、執筆活動を展開しはじめす。この頃、私のはじめての
処女作「eの力!挑戦e-business」を中央経済社より発行。
そして、これまでのコンサルティング時代に培ったノウハウを集大成し、「アクセルエイト」という新しいオンラインでの販売促進のビジネスモデルを考案
。念願の起業家としての道を歩むことになります。その事業主体として、2000年7月に、EMZ, Inc.を設立。2000年10月株式会社イー・エム・ズィーを東京に設立
。
2003年1月より情報商材をロックノーブルのサイトで販売開始し、販売初月より200万円を超える売上、その後も毎月新車が2−3台買えるくらいの粗利益をあげるようになります。
2004年2月には、新サービス『メール商人』をスタート。
2004年4月には2冊目となる『朝起きるたびに、どんどんお金持ちになっている情報商人のすゝめ』を
総合法令出版社より出版。
そして2004年12月に3冊目の『「稼ぐ人」だけが知っている!13の氣づき』をフォレスト出版より出版しました。
おかげさまで著書は、丸善日本橋店、紀伊国屋新宿本店、ブックファースト渋谷店、アマゾンなどの主要な書店でベストセラーとなりました。
以上、私のこれまでの経歴を述べました。なので私の大体のバックグラウンドは分かっていただけたかと思います。
私自身を振り返って考えてみると、とても「運のいいやつ」だと思います。これも親をはじめ、祖先のおかげと感謝しています。そしてすばらしい仲間達、愛する妻:良枝と二人の息子:Kevin、Ericとこうして有意義な人生を送ることができることに感謝しています。
これからより楽しく、面白くそして幸せな人生を歩み、またその過程で多くの人とその幸せを分かちあいたい。そのためにも、私が知る有益な情報、知恵を、本サイトやブログ、サービスを通して、世の中に提供していきます。
Where there is a will, there is a way.
運命を拓く精神で。
岩元貴久

Taka Iwamoto
CEO
RockNoble,Inc.
http://iwamototakahisa.com (日本語)
http://www.takaiwamoto.com (English)
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